ミニ四駆 VZシャーシ デュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の素組み レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデル

ミニ四駆 VZシャーシ デュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の素組み ミニ四駆
ミニ四駆 VZシャーシ デュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の素組み
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ミニ四駆 VZシャーシ+ポリカボディーを採用する、レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデルのデュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の素組みを行います。

デュアルリッジJr.ジャパンカップ2021は、最新のVZシャーシを使用しており、実践的なポリカボディーと、タイヤ側面に白文字印刷されたローハイトタイヤ・スーパーハードを実装、ギア比は3.5:1であり、非常に戦闘力がありそうです。

VZシャーシはVSシャーシの発展型ですが、シャーシのアチコチに追加されたビス用の穴が、更なる機能拡張の可能性を広げています。

レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデルのデュアルリッジJr.ジャパンカップ2021はこちらから購入可能です。

 

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ミニ四駆 VZシャーシ デュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の素組み

組み立てに以下の工具を使用します。

  • プラスドライバー(小ネジ用)
  • ニッパー(爪切りでも代用可能)
  • ピンセット
  • 楊枝
  • ヤスリ

 

シャーシ上側の組み立て

レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデルのデュアルリッジJr.ジャパンカップ2021のシャーシ上側の組み立てです。マニュアルの①、②、③、④、⑤、⑥です。

グリスを塗布する指示がありますが、未だ、グリスは塗らないでください。

必要なパーツを丁寧にカットしてください。

ガイドローラ、金属ワッシャー、シャフト軸受けの表裏

ここで注意があります。ガイドローラーと金属ワッシャー表裏に注意してください。マニュアルには記載ありませんが、私はガイドローラーは滑らかな面を見える面(上側)にしています。金属ワッシャーはコーナーがだれている面をローラー側にしています。

シャフト軸受のプラスチックにも表裏があります。穴周辺が凸になっている面を外側にして組むのが基本です。

ホイールの組み立て

シャフト軸受けは中央が凸の部分を外側にして組み立ててください。ホイールと軸受のガタは0.1mmから0.5mmくらいがお勧めです。ガタがゼロでは負荷になりますのでダメです。ガタが多いのも問題があります、最悪1mmまでと思います。なるべく垂直に差し込み、回転した時のタイヤの振れが小さい方が良好です。このデュアルリッジは、前後とも1mmくらいでしたがそのままにしています。

プロペラシャフトを組み立て

プロペラシャフトは組み立て時に注意が必要です。殆どのプロペラシャフトは長めに圧入されています。下の写真は左側がフロント、右側がリアです。

下の写真はプロペラシャフトを左側に寄せた時のものです。左側のプロペラギアはクラウンギアのボスと接触しそうな感じです。右側のプロペラギアの左側面とプロペラシャフトを受けている部分が完全に当たり、面接触しています。クラウンギア、ドライブギアのボスとの隙間も少ないです。

下の写真はプロペラシャフトを右側に寄せた時のものです。左側のプロペラギアの右側面とシャーシの壁のシャフト受部分が完全に当たりストッパーになっており、面接触しています。この時右側のプロペラシャフトの左側面はシャフト受け部の壁と0.5mm程度隙間があり、これがプロペラシャフトのガタです。このガタはとても重要です。ガタ無しでキツイと負荷になってしまいますのでガタを残すように調整してください。但し、面接触は負荷が大きいので、少しでも接触面積が少なくするように、プロペラギアを削ります。

下の写真はプロペラギアを削ったものです。爪切りで歯の一枚一枚を少し斜めにカットするのがお勧めです。切れるニッパーなら、ニッパーでも大丈夫です。バリが出ましたら、カッターでカットしてください。全4面のコーナーを結構な量をカットしています。

下の写真は、プロペラシャフトを左に寄せた時のものです。右側のプロペラギアの左側面がシャグと受け部の壁と当たってストッパーになっています。

下の写真は、プロペラシャフトを右に寄せた時のものです。左側のプロペラギアの右側面がシャフト受け部の壁と当たってストッパーになっています。もう少しギア間を短くしたほうが良いですかね!ボスとの接触は随分少なくなったと思います。

以上でプロペラシャフトの改造は完了です。

 

ドライブギア、クラウンギアはシャーシ等と面接触していますが、素組みでフローティングは、なかなか厳しいのでこのままにします。

モーターユニットの組み立て

次はモーターユニットの組み立てです。マニュアルの⑦、⑧、⑨です。電池受けのターミナルとモーターのターミナルにはなるべく手で触れないように注意してください。触ってしまったら拭いておくのがお勧めです。

モーターホルダーを丁寧にカットし、金属になるべく触らない様にして組み立ててください。私は組み立てはピンセットを使用し、組み立てます。

ここで、おすすめの改造があります。タイヤをカットした時のランナーの断面が半円部分のところをカットして、電池ターミナルとモーターホルダーの間に挟んでください。電池との接触が安定してお勧めです。下の写真の赤丸矢印部分です。

モーターとスイッチの組み立て

上で組み立てた、モーターユニットとスイッチなどを組み立て、電池も組み込みます。マニュアルの10〜13です。

スイッチ側の電池ターミナルも手で触らない様にしてください。

丁寧にカットし、組み立ててください。フロントのカバーは前方を斜めに軸部分に差し込んで、後方に回して締める構造です。A8のモーターステーは画期的ですね。素晴らしいです。

下の写真は、シャーシ上面の写真です。

前後ステーの組み立て

前後ステーを組み立てます。マニュアルの14〜17です。

丁寧にカットし組み立ててください。先ほど記載したローラー、ワッシャーの

以上でVZシャーシの組み立て完了です。

駆動系のロス確認

ここまで組み立てが出来ましたら、未だグリスは塗っていませんが、5秒程度タイヤを回転させて音を聞いてみましょう。なお、ローラー、ギアなど回転するパーツを組み込む際には、スムーズに回転しているか?締めすぎてギチギチになって負荷になってしまうとそれは問題です。正当な速度で走らない原因になりますので、注意ください。

ひどい異音がする場合、その音がスムーズになるように取り付けの見直しをするのですが、グリースなしで回し過ぎてしまうと、変に摩耗が進んでしまいますので、とんでもない問題がなければ、グリースを必要部分に塗布してください。専用オイルがあれば専用オイルのほうがベターです。

↓専用オイルはこちらで購入可能です。

但し、プロペラシャフトのシャフト受け部分とカウンターギアの軸、クラウンギアの面接触部分には必ずグリース(又は専用オイル)を塗布してください。なお、グリースは最小限に表面が濡れる程度に塗布してください。塗り過ぎは禁物で、余分なグリースは邪魔をするだけです。

ここから駆動系のロス改善を実施します。

  • モーターにガタはないか?
  • シャーシを軽く捻った時に、モーターの通電がなくなることはないか?
  • シャーシを軽く捻った時に、急に大きな異音がしないか?

などなどです。が、素組みですから、異音はある程度で妥協するしか無いです。

私の場合は、とても静かなスムーズな回転でした。VZシャーシは精度が良いのかもしれません。^^

ポリカボディーの組み立て

ポリカボディーの組み立てです。マニュアルの18〜22です。

ポリカボディーのカット

ポリカボディーは何と言っても軽量なのが魅力です。カットは大変ですが、ハサミとカッターなどで頑張ってください。このデュアルリッジはフロントのフック部分をカットして使用します。

ポリカボディーの塗装、シール貼り付け

ボディーへのシール貼り付けは、自由です。ボディーの塗装が自己主張の最大の見せ場ですので、頑張って素敵なデザインを目指しましょう。タミヤの公式ルールにはシールを貼り付けるか、又は塗装をしている事という規定がありますので、必ず、何らかの装飾が必要です。

  • ポリカボディーの塗装は裏側を塗装
  • 塗装が終わったら表面のカバーを剥いてシールを貼ります。
  • このデュアルリッジでは、指定のスペーサーを使用すると、ポリカボディーのガイドラインまでカットしなくても装着可能です。指定より長さの低いスペーサーを使うと、車高が低くなり更に素敵になりそうです。

レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデルのデュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の塗装を失敗しました。orz

シール貼りも失敗しました。orz

ポリカボディーは難しい。^^

シールを貼り付けてから、クリア塗装でコーテイングしました。クリア塗装をすることで、シールは剥がれにくくなります。

以上で、レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデルのデュアルリッジJr.ジャパンカップ2021の組み立て完成です。

塗装もシール貼りもイマイチでしたが、デュアルリッジJr.ジャパンカップ2021は、なかなか良いです。^^

 

レーサーミニ四駆シリーズ特別限定モデルのデュアルリッジJr.ジャパンカップ2021はこちらで購入可能です。

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