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ミニ四駆 特別企画 2024年 干支ミニ四駆【辰年】の素組み

ミニ四駆 干支ミニ四駆【辰年】マッハビュレットの素組みミニ四駆

ミニ四駆特別企画(マシン) 2024年 干支ミニ四駆【辰年】は、2023年12月16日発売です。

赤と白を基調にしたマッハビュレットに金色の龍を乗せた大変おめでたい感じのマシンに仕上がっています。

マッハビュレットは、GTアドバンスで使用可能なボディーです。

この記事では、2024年 干支ミニ四駆【辰年】をGTアドバンスを考慮しながら組み立てていきます。

 

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ミニ四駆特別企画(マシン) 2024年 干支ミニ四駆【辰年】とは

ミニ四駆特別企画(マシン) 2024年 干支ミニ四駆【辰年】はどんなマシンか公式情報を紹介します。

【 干支ドライバー「龍」のミニ四駆が発進! 】

シャフトドライブ四輪駆動を採用した高性能レーサーのプラスチックモデル組み立てキットです。
「干支ミニ四駆」はその年の干支にちなんだ動物が乗った、新年を祝うマシン。

2024年の干支、龍がドライブするのが、干支ミニ四駆「辰年」です。

ボディはシングルシーターのビンテージ・レーシングカーをモチーフにしたマッハビュレット。

フロントグリルをはじめ、スタイルにアクセントを加えるストライプなどはステッカーで用意して、カラーリングも手軽に仕上げられます。

形にこだわって再現した神獣、龍のドライバーは組み立て・塗装ずみです。

シャーシはスーパーIIを採用。
レッドとホワイトでカラーコーディネートして、お祝いムードを引き立てます。

走らせるのはもちろん、飾っておくだけでも楽しめる、スペシャルなミニ四駆です。

【 ボディとカラーコーディネートしたスーパーIIシャーシを採用 】

シャーシは剛性を強化し拡張性を高めたスーパーIIを採用。
本体はビビッドなレッドのABS樹脂製、13mmプラローラーやリヤステー、ギヤカバーなどのAパーツはホワイトのABS樹脂製です。

バンパーやリヤステーはパーツ取り付け穴を複数用意して、幅広いセッティングが可能。

さらに、ターン式スイッチや2点固定式リヤステーなど、走りのための装備も充実しています。

ホワイトの6本スポークタイプのホイールにはレッドの大径ローハイトタイヤを標準装備。

ギヤ比はパワフルな走りを発揮する5:1をセットしました。

ボディとシャーシを紅白でコーディネートした、おめでたい新年を祝うのにぴったりのマシンです。

【 基本スペック 】
●完成時の全長150mm、全幅97mm、全高54mm

タミヤ公式より引用

金色に塗られた龍は小さいですが、なかなか精巧な物です。こんなに小さいのに3ピース構成ですかね?パーティングラインが今一歩良く見えませんが、2ピースではできない形状ですよね?!

赤いタイヤはどうせならマルーンタイヤにしてくれれば良かったですよね。

 

 

2024年 干支ミニ四駆【辰年】の組み立て

ミニ四駆特別企画(マシン) 2024年 干支ミニ四駆【辰年】の組み立てを行います。

タイヤはハードの赤色タイヤです。
このくらい赤いと見た目も良い感じですね。

プロペラシャフトは中空シャフトに変えないとダメですね。

ギア比は5:1からもう少しスピード寄りに変えたいですね。

 

大径ローハイトのホイールはシャフト挿入部分は6角形なのですね!

これ、初めて知ったのですが^^;
何故6角形なのですかね?

 

タイヤシャフトの軸受は樹脂にハトメを入れるタイプです。

最近のモデルはハトメ無しですが、なんか、こっちの方が滑らかな様な気がするのですが、どうなのかな??

金属と金属より、金属と樹脂の方が良いのでしょうね?!

軸受は低摩擦プラ(POM)の方が良さそうですかね。

では、GTアドバンスではどのシャフトがPOMと相性が良いか?という事になりそうですね。

フッ素コートメタルは?

今後の検討課題です。

スパー2シャーシは小さく軽くまとまっていますね。

運動性能は秀逸なので、ステー、ブレーキなどの取り付け方に工夫できると戦闘力が高そうです。

最新のマシンに比べると、これらの取り付け部分が少し弱いですよね。

 

未塗装、人形も未実装ですが、2024年 干支ミニ四駆【辰年】の組み立てのみ完成です。

ボディーのマッハビュレットは小型なので、マスダンパーなどの設定には自由度がありそうです。

重さは電池無しで74.3gです。

ボディー系全部で14.2gなので、なかなかの軽さですね。

 

まとめ

ミニ四駆特別企画(マシン) 2024年 干支ミニ四駆【辰年】は赤と白をベースにしたマッハビュレットで金色の龍がドライバーとなるとても縁起の良いマシンです。

綺麗に着色して玄関に飾るのも良いですよね。

GTアドバンスでは、マッハビュレットARシャーシにそのまま乗るボディーとしては最も軽いボディーのように思います

周辺に装備するマスダンパーなども自由に設定できる大きさです。

ARシャーシで参戦する方はマッハビュレットを使うのではないでしょうか?

 

\2024年 干支ミニ四駆【辰年】のマッハビュレットを購入する/

 

これは読んでおいた方が良いかも!?

 

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