ミニ四駆 タイプ3シャーシ ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)の素組み

バーニングサンキャッチ ミニ四駆
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ミニ四駆 タイプ3シャーシ ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)の素組み(?)を行います。

バーニングサン

ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)は、初回は1990年2月に発売された物です。タイプ3シャーシを採用しており、窓などに、切り抜き加工しやすいように溝が切ってあります。今のセットと比べると、なかなか画期的ですね。^^

このダッシュ2号・太陽(バーニングサン)は、以前に窓抜き加工済みで簡単な塗装も済んでおり、各パーツは切り取り済みで、タイヤはオリジナルで無くなっていましたが、そのまま組んでいきます。^^

 

今なら、ダッシュ1号とダッシュ2号のセットが購入出来ます。

 

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ミニ四駆 タイプ3シャーシ ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)の素組み

タイプ3シャーシ ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)の組み立てに以下の工具を使用します。

  • プラスドライバー(小ネジ用)
  • ニッパー(爪切りでも代用可能)

ボディーの組み立て

タイプ3シャーシ ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)の組み立てです。

マニュアルの①でボディーを組み立て塗装します。

窓を切り抜き、一部を塗装し、シールを貼って、クリアで吹き付け塗装をしました。

窓を切り抜くと結構軽くなりますね。^^

おすすめです。

シャーシ上側の組み立て

シャーシの組み立ては、上側で完了しますね。マニュアルの②から⑨です。

ハイスピードギヤを組み込みます。ギア比5:1です。(スピードギヤ ギア比6.4:1の設定も可能です。)

フロントのクラウンギアは水色。リアのクラウンギアはオレンジ。ドライブギアはきみどり。プロペラシャフトは太い方を使用していますね。ピニオンギアは茶色です。

そのまま組み立てますと、このキットは20年以上前の古いキットである事も原因かもしれませんが、駆動力の伝達効率が良くないです。忘れていたのを思い出したのですが、確かにスーパー1シャーシくらいからは、初期から伝達効率はかなり改善されていますが、それ以前のシャーシは駆動系の負荷を小さくするのにかなり苦労をしていました。シャーシのブレークイン(グリスを付けずに駆動してエージングし摩耗で負荷を軽減する)が必須でした。今のキットは、本当に良くなっていますね。^^

取り敢えず組みててて、シャーシのブレークインをしてから、プロペラシャフトのギアカット、各部のガタ取りなどは実施予定です。

最近再販されたスペシャルキットはそんな事はないとはこんなに精度が悪いことは無いと思うのですが、個人的には未確認です。

なお、この時代の車軸受けは、シャーシの左側は円に嵌めるタイプではなく、コの字型の長円に組み込む用に設計されています。

シャーシの組み立て完成品はこちらです。

タイプ3シャーシはとてもシンプルですね。

ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)のボデーをタイプ3シャーシに合体して、取り敢えず組み立て完了です。

オレンジ色のホイールはオリジナルではありませんが、結構合っていますね。^^

ダッシュ2号・太陽(バーニングサン)はタイプ3シャーシ以外にもMSシャーシで発売されていますね。MSシャーシに採用されているのはタイプ3シャーシ用とは全く別のもで、フロントバンパーも有りオリジナルに近い設計になっています。フロントバンパーが着くと数段イメージが上がりますね!^^

 

MSシャーシを採用したダッシュ2号も、購入出来ます。フロントバンパーも付いていて、こっちの方がカッコ良いです。^^

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