ミニ四駆 素組みノーマル最速シャーシを調査 おすすめシャーシは?

ミニ四駆 素組みノーマル最速シャーシを調査 おすすめシャーシは? ミニ四駆
ミニ四駆 素組みノーマル最速シャーシを調査 おすすめシャーシは?
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これからミニ四駆を始める人は、どのシャーシを、どのモデルを買うか迷うと思います。そんな方達のために、素組みノーマルの最速シャーシはどれか?どのシャーシががおすすめか?を私なりに徹底的に調査いたします。

先ず、購入可能なシャーシとなると、開発時期が新しいものになります。但し、シャーシによってモーター搭載位置、ホイルベース、トレッド、重量、重心高さ、ギア比、タイヤ径などが違い、特性差があります。おすすめ具合でグループ分けし、一覧表を作成しましたので確認ください。

実際にそれぞれの素組みノーマルを組み立て、ジャパンカップサーキットでラップタイムを計測し、比較検証実験予定です。(今のところ未完成です。)

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ミニ四駆 素組みノーマル最速シャーシ&おすすめ

ミニ四駆 素組みノーマルモーターでの最速シャーシはどれか?について調査いたします。

入手可能なシャーシ

現在、一般的に入手可能なのは、最近発売された下記のシャーシと思います。最速シャーシを探す前提条件では、過去のシャーシで圧倒的に早いシャーシがあれば別ですが、タミヤさんは改良に改良を加えており、それ以前のシャーシでこれだけは古いけど秀逸というような逸品は無いと思います。安心して新しいシャーシを購入ください。

新しいキットの順番

ミニ四駆の購入可能なシャーシを新しい物から順番に記載します。このくらい新しいシャーシなら苦労せず購入可能と思います。(写真追加予定)

1.VZシャーシ

2.FM-Aシャーシ

3.MAシャーシ

4.ARシャーシ

ARシャーシ

5.MSシャーシ

6.スーパーTZ-Xシャーシ

7.スーパーXXシャーシ

8.スーパー2シャーシ

9.VSシャーシ

10.スーパーFMシャーシ

11.スーパーTZシャーシ

12.ゼロシャーシ

おすすめシャーシ

下の5つのシャーシがおすすめするシャーシです。新しい5つのシャーシをお勧めする結果となってしまいました。下表の左の方のMSシャーシが発売が古く、最新は右側のVZシャーシです。

但し、MSシャーシとMAシャーシはミニ四駆プロになりますので、両軸モーターです。他の3つのシャーシはお馴染みの片側軸モーターで、モーターの種類も豊富です。

MSシャーシは本来なら次におすすめに分類されるべきかとも思いますが、現在も公式大会では圧倒的に使用者が多いことと、構造とギア比、タイヤの径から最も素組みで速いと思われ『おすすめシャーシ』に入れています。

おすすめシャーシ

MSシャーシ ARシャーシ MAシャーシ FM-Aシャーシ VZシャーシ
モーター位置 ミッド リア ミッド フロント リア
ホイールベース
80 82 80 83 80
トレッド 前67/後69 67 59.5 59.5
前59.5/後65.5
地上高 4 5 2.2 2.5 2.5
重量(電池装着時) 124.7 123.5 125.9 117 108.3
重量(電池無し) 77.7 76.5 78.9 70 61.3
全長 152 155 156 150 158
全幅 92 97 97 97 98
ローラー数 4 4 6 4 6
ローラー場所 フロント+リア フロント+リア
フロント+リア上下
フロント+リア(+サイド)
フロント+リア上下
ギア比 4:1 4.2:1 3.5:1 3.5:1 3.5:1
スラスト角
条件 N-02ユニット・大径タイヤ 大径バレルタイヤ ローハイトタイヤ 小径ローハイトタイヤ(26mm) 小径ローハイトタイヤ(26mm)

※スラスト角は全部7度と思いますが(?)、裏付け取れていないので記載していません。(FM-Aは8度?)

MSシャーシとMAシャーシはミニ四駆プロのカテゴリーに属し、両軸モーターを使用します。両軸モーターではプロペラシャフトが不要となりますので、駆動効率が良いので、速度が速くなります。他のシャーシは見慣れた(?)片軸モーターを採用しています。片軸モーターは両軸モーターより少し種類が多く、モーター選択の幅が広がります。

ギア比とタイヤ径から判断するとギア比4:1、大径タイヤを標準装備とするMSシャーシが最も最高速度が高いと思います。素組みノーマルでは最高速が上がる事は非常に有効であり、ノーマルモーターではコースアウトの危険性は非常に低くなりますので、MSシャーシが最もおすすめです。

最高速度については、ミニ四駆 おすすめ改造 最速を目指す速度アップ改造まとめを参考にしてください。

次におすすめ

次におすすめするのは下の4つのシャーシです。

モーターは全てお馴染みの片側軸モーターです。上記のおすすめに比べると少しデザインが古いかもしれませんが、充分な性能を有します。

次におすすめシャーシ

VSシャーシ スーパー2シャーシ スーパーXXシャーシ スーパーTZ-Xシャーシ
モーター位置 リア リア リア リア
ホイールベース
80 80 84 82
トレッド 64 64 70 68
地上高 5 5.3 1.9 5
重量(電池装着時) 113.8 115 119 115.4
重量(電池無し) 66.8 68 72 68.4
全長 145 150 153 148
全幅 90 97 98 90
ローラー数 4 4 4 4
ローラー場所 フロント+リア(+サイド) フロント+リア(+サイド)
フロント+リア(+サイド)
フロント+リア(+サイド)
ギア比 5:1、4.2:1、4:1 4.2:1 3.5:1 5:1、4:1
スラスト角
条件 大径タイヤ 大径タイヤ 小径ワイドタイヤ(24mm) 大径タイヤ

※スラスト角は全部7度と思いますが(?)、裏付け取れていないので記載していません。

 

素組みノーマルを組み立て タイム計測

ジャカンカップホームサーキットがありますので、それぞれのシャーシを組み立てて条件を統一してラップタイムの計測をし、素組みノーマルの最速シャーシを決定しようと思います。(結果を追加予定)

現在は、ここまでですが、更新していきますので、お待ちください。

ミニ四駆 素組みノーマル最速シャーシを調査 おすすめシャーシは?のまとめ

ミニ四駆 素組みノーマル最速シャーシを調査 おすすめシャーシは?について、まだ途中ですが、分かった事を記載してきました。一部、私感の部分があり事実と違うところが有るかもしれませんが、継続検証して修正していきますので、お待ちいただきたく。

但し、ミニ四駆で素組みノーマルで最速シャーシは、実際のコースの設定次第で変わってしまうものです。現在、大会などで設定されるコースは、ジャンプやダウンスロープなどの難所が多くあり、そうすると最適のシャーシも変わってしまいます。ミニ四駆は非常に奥が深いです。是非、ミニ四駆にハマっていただき、一緒にミニ四駆をやりましょう。^^

今後もタミヤから更なる改良シャーシが間違いなく開発されてくると思います。楽しみでワクワクしてしまいます。^^

コジマ電気の常設コースで素組みのマシーンの走行

コジマ電気の常設コースで素組みのマシーンを走らせました。走らせたのは下記のおすすめ4シャーシです。只、特別仕様が多く、本来のシャーシ別の比較に不向きなことが解りました。

  1. VZシャーシ デュアルエッジ2021 ローハイト 3.5:1
  2. ARシャーシ エアロアバンテ ローハイト 3.5:1
  3. MSシャーシ ダッシュ3号・流星(シューティングスター) 大径 4:1
  4. スーパー2シャーシ ミニ四駆パンダ2 ローハイト 4.2:1

左下のラップタイマーがある所をスタートして、時計回りのコースです。

結果、アルカリ電池パナソニックEVOLTA1.55V、パナソニックアルカリ1.49Vでは、全マシーンコースアウトでした。但し、VZシャーシとARシャーシは、少しバッテリーを消耗してからは何とか周回が出来る感じでした。コースアウトする場所は、

  • 45度バンクの後のレーンチェンジ
  • ウエーブを抜けた後のドラゴンバックの着地
  • 30度バンクの後のアップスロープの着地

の3箇所でした。

今のコースでは、ノーマル、素組みでコースアウトしてしまうのですね。なんか、思っていたのとイメージが違いすぎです。ガイドローラーがプラスチックになったからでしょうか?(以前はゴムローラーがほとんどでした。)このような状況で、ジャパンカップJrサーキットで速さを比較しても意味がない気がしてきました。

とは言うもののFM-Aシャーシが安定しているようなので、今度は、FM-Aシャーシを組み立てて挑んできます。(素組みでなくポストを立てて比較しなければいけないのか?)

(B-MAXになってしまうぞ)

因みに、この記事のアイキャッチに使用しているのはスーパーXシャーシのマックスブレーカーですが、このシャーシは、最初から完走できました。このモデルは(古いですが)フロントのガイドローラーがゴムリング付きで、カーブで減速が出来ており、安定した走行が可能でした。(走らせた時は気づきませんでしたがしたが、確認しましたら、ゴムリングローラーは右側の前と後ろに取り付けておりました。)

 

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